■Comment
コトブキヤ製1/144スケールキットですがプラキットは発売されておりません。たしかキャラホビとかいうイベント限定のレジンキャストキット、いわゆるひとつのガレージキットです。
コトブキヤ製の汎用ポリパーツが付属し、各関節が可動。武装もG・リボルヴァー、ブレード・トンファーが付属しております。
本来、ブレード・トンファーは手持ち用か、腰に装備用かの選択式だったのですが、しんちゅう線接続により着脱可能となっております。
腰関節、腰サイドアーマーの接続、膝関節、足首関節、ブレード・トンファーの円筒部をしんちゅうパイプにて自作と、意外と弄っております。塗装は筆塗りです。
R-1の簡易量産型PTという設定ですので、さすがにR-1との意匠的な共通点が多いです。
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「L5戦役」終結後、再開されたSRX計画の下、マオ・インダストリー社が開発した試作PT。
この機体は、高性能でバランスの優れたR-1の簡易量産型として設計・開発された。R-1の機動性・汎用性を残しつつ、変形機構やT-LINKシステムを取り外しコストを削減している。この機体はプロトタイプで、3機がロールアウトされた。
極東方面軍SRXチームに配備されたこの3号機は近距離戦用にチューンナップされており、両手のマニピュレータ部で掴んで使用する「ブレード・トンファー」通常装備として用意されている。
Rシリーズが運用凍結中のため、R-1の代替機としてリュウセイ・ダテ少尉が搭乗した。
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