電撃ホビーマガジン フルアクションフィギュア 

YAM-008-2 アルテリオン
 

 ■Data

■High  :19.2m(ドール・フィギュア時)  28.3m(クルーズ・フィギュア時)
■Weight : 28.4t
■Weapon: ▼ドール・フィギュア時 
          90mmGGキャノン / CMT-02スピキュール / ソニックセイバー
          CMT-07プロミネンス / Gアクセルドライバー
          ▼クルーズ・フィギュア時 
          90mmGGキャノン / CMT-07プロミネンス / Gアクセルドライバー
■Pilot  : アイビス・ダグラス / ナビゲーション:ツグミ・タカクラ

 ■Comment

 上半身にボリュームが偏りすぎているような気がしましたので、脚部の延長を行っております。
 あと、首関節の変更。コレによって首の上下スイングができるようになりました。
 特に大掛かりな改造を施したわけではないのですが、脚部を少し延長しただけで随分と印象が変わったような気がします。
 肩の関節が横方向に開かないのも気にはなりましたが、手持ち武器の無いアルテリオンには必要なさそうなので、特に改造はしておりません。
 意外によく動くのですが、ゲーム中での印象的なポーズが無いためポージングが難しいです。ミサイルばら撒きだけが印象に残っております。
 どこにあんな大量のミサイルを搭載しているのだろう・・・・



 DCの恒星間航行計画『プロジェクトTD』により開発された宇宙空間航行・宇宙環境作業用アーマードモジュール。リオンシリーズの基礎設計担当者であるロボット工学者フィリオ・プレスティにより設計・開発された。 
 DC軍指揮官用機体のガーリオンをベースに設計され、小型・高性能化されたテスラ・ドライブを2基搭載している。本来、恒星間航行を目的として設計・開発されたため、航続距離・行動時間が非常に長く、戦闘用である他リオンシリーズ・PTシリーズの追随を許さない。機体形態として、航行用のクルーズ・フィギュア(CF)・作業用のドール・フィギュア(DF)に変形可能で、想定される様々な状況に対処できるよう設計されている。
 主武装には、重力制御式加速砲 Gアクセルドライバー、副武装には、戦術統合ミサイル CMTシリーズが実装されている。ただ、本来の運用目的が外宇宙での航行・作業用であり、武装は基本的にオプションとして扱われている。オプション武装の種類も航行に必要なエネルギーを消費しない実弾系武装が多くなっている。

▽クルーズ・フィギュア▽                           














▽ドール・フィギュア▽  
                         


































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