■Comment
製品は形状は文句ナシ!なのですが、アルトアイゼンの代名詞ともいえるリボビングステークのポーズがまったく決まりません。当初のキットは、コレクション性に重きを置いて、可動は二の次の設計で企画されているように思われます。
何とか現行シリーズと同様の可動を再現するため改修を加えております。肩、腰の可動を追加、股関節をコトブキヤポリパーツに変更。足首ボールジョイント接続部を変更し、足首の接地性アップ。その他各部のバランスを調整しております。
ちなみに初期版ですが、ポリパーツに差し込む軸はなるべく負担をかけぬよう太さを調整しておりましたので、ポリパーツの割れはありません。
デカールはレタリングソフトにて自作です。インクジェットプリンタにて作成しております。 |

連邦軍北米支部ラングレー基地のATX計画において、「絶対的な火力をもって正面突破を可能にする機体」というコンセプトに基づいて開発されたパーソナルトルーパー。テスト機として同時期に保管されていたPTX-001
ゲシュペンストの3号機を母体に、ほとんどすべての武器を近・中間距離戦闘用の実弾兵器に統一するという、非常に極端な機体に改造された。
開発者であるマリオン・ラドムはゲシュペンストMK-IIIとして次期主力パーソナルトルーパーとなることを熱望していたが、汎用性の低さと操縦者に要求されるスキルの高さにより制式採用は見送られた。それゆえにコードネームであるアルトアイゼン【古い鉄】という不名誉な機体名で呼称されるようになった。 |