電撃ホビーマガジン フルアクションフィギュア 

PTX-003C-SP1
アルトアイゼン・リーゼ 

 
■Data


■High  : 23.8m
■Weight : 99.7t
■Weapon: プラズマホーン /5連チェーンガン/ リボルビング・バンカー
          アヴァランチ・クレイモア
■Pilot  : キョウスケ・ナンブ

 ■Comment

 製品版はかな~り残念な出来で、落胆された方も多かったかと思います。
 OGSでも主役級のPTなのに、あの小ささ、体型、狭い可動範囲は、とても・・・
 そこで、全高と、可動範囲を広げる方向で改修を行ったのが、このアルトアイゼン・リーゼです。全高が高くなったため、サイズはほぼ1/144。コトブキヤのプラキットと並べたほうが、サイズ的にはしっくりくるようです。
 改修箇所は、首関節延長、肩付け根関節新造、肩と腕の付け根関節追加、腰部の延長、足付け根関節新造、足首の関節の変更です。
 全体的に重量がありますので、関節保持力は高めに。撮影用にポーズをつけましたが、まったくヘタりません。
 ちなみにスパロボOG OVAに付属のミニフィギュアも同様のコンセプトで改造しております。コチラでご確認ください。

▻改造日誌はコチラ


 シャドウミラー軍 アクセル・アルマーが駆る EG-X ソウルゲインとの戦いで敗北・大破したPTX-003C アルトアイゼンをパイロットであるキョウスケ・ナンブ中尉の要望により改修した機体。アルトアイゼンと同時期に開発されたPTX-007-03C ヴァイスリッターの予備パーツを流用し、機体そのものを改造。すべての武装を一回り大きなものに換装した機体である。
 主武装のリボルビング・ステークを、より大型のリボルビング・バンカーに換装、スクエア・クレイモアも、より大型のアヴァランチ・クレイモアに変更した。結果として、PTとしては破格の重装甲と出力・近接戦闘能力を獲得し、EOTを一切使用していない機体の頂点ともいえる仕上がりとなったが、アルトアイゼンの設計コンセプトを更に突き詰めてしまったため、連邦軍の求める『兵器』とはかけ離れた機体となってしまった。
 『リーゼ』は独語で巨人の意である。


























































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