■Comment
製品版はかな~り残念な出来で、落胆された方も多かったかと思います。
OGSでも主役級のPTなのに、あの小ささ、体型、狭い可動範囲は、とても・・・
そこで、全高と、可動範囲を広げる方向で改修を行ったのが、このアルトアイゼン・リーゼです。全高が高くなったため、サイズはほぼ1/144。コトブキヤのプラキットと並べたほうが、サイズ的にはしっくりくるようです。
改修箇所は、首関節延長、肩付け根関節新造、肩と腕の付け根関節追加、腰部の延長、足付け根関節新造、足首の関節の変更です。
全体的に重量がありますので、関節保持力は高めに。撮影用にポーズをつけましたが、まったくヘタりません。
ちなみにスパロボOG OVAに付属のミニフィギュアも同様のコンセプトで改造しております。コチラでご確認ください。
▻改造日誌はコチラ。 |

シャドウミラー軍 アクセル・アルマーが駆る EG-X ソウルゲインとの戦いで敗北・大破したPTX-003C アルトアイゼンをパイロットであるキョウスケ・ナンブ中尉の要望により改修した機体。アルトアイゼンと同時期に開発されたPTX-007-03C
ヴァイスリッターの予備パーツを流用し、機体そのものを改造。すべての武装を一回り大きなものに換装した機体である。
主武装のリボルビング・ステークを、より大型のリボルビング・バンカーに換装、スクエア・クレイモアも、より大型のアヴァランチ・クレイモアに変更した。結果として、PTとしては破格の重装甲と出力・近接戦闘能力を獲得し、EOTを一切使用していない機体の頂点ともいえる仕上がりとなったが、アルトアイゼンの設計コンセプトを更に突き詰めてしまったため、連邦軍の求める『兵器』とはかけ離れた機体となってしまった。
『リーゼ』は独語で巨人の意である。 |