■Comment
入手当時は、なかなかカッコ良いと思っていたのですが、よくよく見てみると、例によって頭身が変。肩に埋まっている首関節のイメージと相まって、七五三で大きめサイズの着物を着せられている子供にしか見えなくなりました。
そこで、まずは最も気になった首を延長のため新造。肩の保持力が絶望的だったため、肩付け根、肩と腕の接続をホビーベースの関節技に変更。下腕部が短いと感じられたので延長。手首はGFFのガンダムver.kaのものに変更。足付け根関節も可動クリアランス確保のため、約7mm下方に移動・イエサブの関節技に変更。足首関節の新造といった改造を施しております。
無改造ではほとんどポーズがつけられませんでしたが、今回の改修で、かなりアグレッシブなポーズをつけられるようになりました。
武装のラディカル・レールガンは差し替えで収納状態にできますが、収納状態で本体にマウントできるわけでもなく、プレイバリューは無いと判断し、展開状態で固定しました。
マシンガン・ポッド、コーティング・ソード、ターミナス・キャノンは無改造、TE吸収プレート展開は差し替えで再現できますが、かなり軸が細く破損の危険があるようなので、差込軸は楽に付けはずしができるよう、軸を削っております。
スーパーロボット大戦MXはスーパー系のガルムレイドでしかプレイしたことがなく、ほとんど思い入れの無い機体でしたが、今回の改造と戦闘デモを確認するために観たようつべでかなり惚れ込んでしまいました。
戦闘BGMも、とてもカッコ良いです。
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地球連邦軍による、十年先を見据えた新機軸の機体の開発計画『ツェントル・プロジェクト』により建造された試作機の6号機。TEエンジンを搭載し試作6号機・サーベラスと試作7号機・ガルムレイドはそれまでの試作機とは異なる『TEアブソーバー』というカテゴリーを与えられ、サーベラスとは高機動戦闘・砲撃戦用として開発、様々なテストや調整を受けたが、完成型には至っていないTEエンジンの出力の不安定性という問題を解決することはできず、サーベラスとガルムレイドには関節駆動等の補助動力としてバッテリが搭載されることとなった。更に、開発者ザバト博士はTEエンジンのより細やかな出力調整や機体制御の補佐を行うため、DFC(ダイレクト・フィーリング・コントロール)の採用を決定。それによりDFC用の特殊スーツを装着したオペレーターが機体へ同乗することとなった。
尚、サーベラスとガルムレイドにはそれぞれ同型機が1機ずつ存在しているが、予備パーツ的な意味合いが強いため、テスト等には使用されていない。 |