■Comment
電ホビフルアクションフィギュアにしては、珍しく大きな欠点が見当たらない品でしたので、重箱の隅をつつくような改造ですが、肩の横方向の可動は非常にポージングの幅が広がります。ご興味のある方は是非。
ちなみに、改造記事では肩関節はリボ球を使っていましたが、コトブキヤのABSユニット Tジョイントに変更しております。とても使い勝手が良いのです。
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DCが開発した指揮官用アーマードモジュール。
リオンはイスルギ重工製航空機F-32をベースに設計・開発されたが、このガーリオンは初期段階から汎用人型兵器として開発された。
リオンの地上戦闘は、テスラ・ドライブとホバー機動で行われていたが、陸戦型エアロゲイター兵器・連邦軍パーソナルトルーパーとの戦闘を考慮し、テスラ・ドライブの搭載と同時に直立可能な脚部も採用された。このことにより接地しての歩行・走行が可能となり、陸上戦闘能力が向上した。また、腕部のマニピュレーター大型化、可動箇所追加によりPTと同様の武装オプションの使用を実現。連邦軍製PTの携行兵器も使用可能となり、投入される戦場に合わせて近接・射撃双方の多彩な武器選択が行えるようにもなっている。 |