■アルトアイゼン・リーゼ
個人的には無かったことにして欲しい、スーパーロボット大戦OG OVA3巻に付属のミニフィギュア PTX-003C-SP1 アルトアイゼン・リーゼを改修しました。
先に発表の、電撃HM アルトアイゼン・リーゼ
改修Ver. と同様の可動、プロポーションを目指して改造してあります。正直言ってこちらの方が小さいのに電撃版より可動、プロポーションは良好です。出来ないことといったらリボルビング・バンカーのシリンダー展開が出来ない程度かしら。
改造ポイントは首、肩、股関節の新造、胴体の延長、各関節の可動範囲拡張・保持力強化、各部の塗装リタッチといったところです。
手を加えた箇所は多いようですが、それでも電撃ホビ版
よりは手数は少ないです。ただ、商品自体、無改造ではプロポーションもそんなに良くないし、塗装も荒いので、改造前提でなければ入手はあまりオススメできません。
電ホビ版のソウルゲイン、早く欲しいなあ・・・
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■ヴァイスリッター
2005年に発売された、スパロボOGのOVAの第1巻初回限定版に付属のヴァイスリッターです。
現行のディバインウォーズには奇数巻の初回限定版に付属していますが、OVA版はすべての初回限定版に付属していました。
電撃ホビーマガジンの誌上通販限定のものと比較して、約半分のサイズとなっており、このヴァイスリッターも全高で約11cmと、MIAかHCM-Proサイズです。
電ホビのものをダウンサイジングされていますので、プロポーションもほぼ同等。やはり胴が短いような気が・・・
さらに、各関節がフニャフニャだったため、関節の強化も行いました。
まず、頭部横のアンテナと頬あてのパーツがかなり横に出っ張っている印象だったため、切り離し幅詰め後、再接着。肩付け根関節は市販ボールジョイントに変更。腰部分は2mm延長、取り付けは一軸からボールジョイントに変更。足付け根関節は市販ボールジョイントに置き換え、取り付け位置は約4mm下方向に移動しました。
塗装は例によって品質がよろしくなかったため、はみ出しをリタッチ、塗装の簡略部分を追加塗装後、つや消しクリアー吹きをしております。
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