電撃ホビーマガジン フルアクションフィギュア 

PTX-004-01 シュッツバルト

 ■Data

■High  : 20.4m
■Weight : 86.1t
■Weapon: バルカン砲 /3連マシンキャノン / ツイン・ビームキャノン
■Pilot  : ライディース・F・ブランシュタイン / ラーダ・バイラバン 他

 ■Comment

 ワタシ、砲撃戦用の機体は大好物でございます。シュッツバルトの通販開始やR-2のプラキット化の報には小躍りして喜んだものです。
 ・・・でも・・・このシュッツバルト、『小さい』んですよ・・・
他のフルアクションフィギュアと並べてもやはり小さい。
プロポーションは悪くは無いです。設定画の雰囲気を良くとらえていると思われます。でも、立体となるとどうも寸詰まり感がぬぐえません。そこで、可動範囲の改善、全高を高くすることを目標とし、改修を行っております。特に可動は、腰の前後スイングを追加し、ツイン・ビーム・キャノン発射時の腰をかがめたポーズを取れるようになっております。これがやりたかったの。
 手持ち武装は付属していませんでしたが、手ブラは不憫なので何か追加できないかと思案。当初はメガ・ビーム・ライフルを装備させる予定でしたが、ツイン・ビーム・キャノン装備の上に手持ち武器がビーム兵器ではジェネレータに負担がかかるんじゃね?と考え、遠距離狙撃用実体弾兵器のブーステッド・ライフルを装備。さらに長距離支援機のイメージに近づいたのではないかと。両腕の3連マシンキャノンは近接防御用ですよね。きっと もともと派手なアクションはせず、飛行も出来ない機体ですので、そんなに広い可動範囲は必要ないかと。
 しかし、電撃FAFの改修はいつも同じ方向性になっているのはなぜだろう?
 寸胴率が高いような・・・
 ラーダ姉様の白い方も作りたいですなあ。もう1機ストックあるし。

 いやーしかし、肩に大砲背負っている機体はイカスなあ



 PTX-001 ゲシュペンストに続き、マオ・インダストリー社が開発した砲撃戦用パーソナルトルーパー。汎用性を重視して設計・開発が行われたゲシュペンストに対し、砲撃・射撃戦での戦闘、および中・長距離からの支援攻撃を主体に開発された。ゲシュペンストでは背面のバックパックに機動バーニアが装備されていたが、2門の超長射程ビームキャノンに換装、高火力での砲撃戦を考慮し装甲も大幅に強化された。ただし、設計段階での砲撃・支援能力は再現できたが、バーニアの喪失と機体重量の増加により機動性が失われ攻撃回避に難のある機体に仕上がってしまった。
 主武装は、超射程・高威力を誇るツイン・ビームキャノン。通常のパーソナルトルーパーが装備できるビーム兵装より威力・射程に優れている。中間距離戦においては両腕に装備された3連マシンキャノンを使用。標準装備には格闘・近接兵装は装備されていない。
 しかし、重火器と重装甲により生産コストが高騰。メンテナンスが困難なうえにパイロットには高い操縦スキルが求められることから連邦軍への制式採用は見送られ、試作3機のみ製作された。「DC戦争」、「L5戦役」には2機が戦線に投入され、戦果を挙げている。
































◆改造部はこんな感じ





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