■Comment
実は、本体だけは、ビルトビルガー以前に完成していたのですが、なんとなくビルガーを先にご紹介したかったので、いままで温めておりました。
その間、コトブキヤ店舗限定で、テスラドライブ展開パーツの付いたビルトファルケンLが発売、ビルトビルガー高機動型の発売も発表され、ファルケンLからテスラドライブ展開パーツを流用し、ツインバードストライクも再現できる様に追加制作を行いました。本体は基本形状は大きな変更はしていません。オクスタン・ライフルを構えやすくするため、下腕部の肘関節部分を切り欠き、肘関節の可動範囲を拡大。また、オクスタン・ライフル用の手首の角度変更、平手は付属していなかったため、他のアクションフィギュアから左の平手のみ形状を整えて流用。改造の殆どがオクスタン・ライフルをうまく構えるためのものです。
塗装は全塗装。例によって筆塗りです。エアブラシ持っているのに・・・
これで、ビルトビルガー高機動型が発売されれば、ツインバードストライクが再現できます。
きっと作るのは発売後半年以上先だろうけど・・・ |

マオ・インダストリー社が凍結を解除されたATX計画の一環として開発した砲撃戦用試作型PT。この機体は「DC戦争」、「L5戦役」で戦果を挙げたPTX-007-03C
ヴァイスリッターの機体コンセプトを継承・発展させた高機動・射撃戦に特化した機体である。機体フレームにはヒュッケバイン系のHフレームを採用。機体剛性の向上と軽量化が図られた。更に、新型のテスラドライブを搭載、空中での機動・旋回能力が大幅に改善された。同時期に開発されたビルトビルガーとの連携運用を想定した機体で、連携攻撃時に本来の性能を発揮する。ヴァイスリッターと同様にエネルギー弾と実体弾を使い分けることが可能なオクスタン・ライフルを装備し、敵機に効果的なダメージを与えることができる。設計・開発はカーク・ハミル博士による。 |